物 置


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ひとやすみ ひとやすみ…



■ 物 置


X68k と PC88/98 のプリンタコネクタって同じ 14 ピンなのに並びが違うのね。
まあ物理的にも形状は違うんだけど。

JMB-X1 が発表されてすでに頒布されているのを尻目に手元の 88 を分解するなどしていた。のんきなものだ。

88 と、ついでに P6 のコンデンサも交換。P6 はタンタルなども含め総替え。
88MH はタンタル多めなのだが面倒なので電解コンだけにした。88MA2 は電解のみなので楽といえば楽だった。
FDD はいずれもスルー。背の低いコンデンサや分解しないと外せない基板があって難易度が高いので。

色々やっているうちに無駄にスルーホール基板の半田吸い取りなどが上手くなってしまった。
楽しい作業ではないが良い道具は欲しくなる。もしくはあと二本ほど腕が生えていてほしかった。
総じて目が悪くなる前に早くやっておくべきだったなあと後悔しきり。

P6。TALK 文を実行すると暴走するので RAM の故障を疑うの巻…。
えすびさんの回路図を見ると RAM は uPD41416 になっているのだけれど、手元のは TMS4416-15NL になっている。
入手が容易な互換品が知りたい。M5M44416 とか MB8416 がそうなのだろうか。
なんか微妙に仕様が違うという話も聞いたような。




基板は汚れが酷いので出来れば洗浄しておきたいところ。綿棒で拭くだけでもだいぶ違うが真っ黒な汚れが。
IPA とかでドバーっとやってしまって大丈夫なのだろうか。

慎重にやっていても大小さまざまな事故は起きる。唯一無二のマシンなら部品交換などせずに保存に回した方が良いかもしれない。

p8suite の件で問い合わせがきていたので更新。

オークションの出品物に memtest88 でテストして大丈夫でしたみたいな文言が載ってて、ちょっとヤバいかもと思った。
テスト画面に無保証とは書いているけれど買う人にとっては知らない話だしなぁ。

JMB-X1 の NRTDRV88J を作っていた時に遭遇して困った、まれに割込みが死ぬバグの原因がようやくわかった。
実証コードを書いてフラグやスタックを可視化して判明。以降のバージョンや響版には影響ないことが分かって良かった。

響版の nrtdrv88 は細かい不具合を修正してから再アップロード。
こっちは趣味に走ってほぼ MH 以降専用みたいな作りにしてしまったけど、けっきょく計画の途中で頓挫しているなぁ。
JMB-X1 関連の問い合わせもこちらまで来ることは無さそう。どれくらいの人が作ったのだろうか。
対応ゲームとか出るとよさそうだけどドライバとオブジェクトだけでサイズを超圧迫しそうな。

P6 の補修のため RAM を発注していたところ、8 個欲しいのを間違えて 10pcs * 8 注文してしまい
結果、80 個のゲジゲジが到着してしまうことになった。相場知らなかったから仕方ないね。
これ偽物だったら泣くよ。着手はまだ。

Z80 + OPM 環境向けに vgm プレイヤーは既に出来ているのだけれど、現在 mxdrv2 プレイヤーを作業中。
OPM 部分については既に鳴っている。どういう形で世に出すか悩ましい所。
MSX 版をモロパクリしてしまっている(カリカリに最適化されていて手を加えるところがほぼ無かった)のと、2.06+バージョンのどこまで対応するかが問題。
mxdrv は派生版のフォーマットがカオスで、どれに対応するのが正解なのか良くわからんのよね。
現状だと mxdrvg.dll が一番無難なのだろうが、mxdrv16y あたりと比べると大人し目。OPN の F-num 変換テーブルとか搭載してるし。。。
note.x なども参照しているがアレもすべてではないし。結局独自バージョンみたいな感じになりそう。64KB オーバーとか対応してられんでしょ。

これのせいで Z80(MSX) と 8086asm(MSX 版は PC98 版をもとにしている)に加えて 68kASM を読む羽目になってしまって非常にキツい。
おまけに PCM8 も PCM8A とか PCM8PP とか派生があるものだから心が折れそう。
例によってひな形だけ作ってあとは放置になるかも。


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